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2019-04-05

防腐・防蟻剤「SOUFA水溶液」B16 20kg(社)日本木材保存協会の優良木材保存剤として認定(認定番号 A-5465)されました!

ソウファは不燃材料を作る事が出来る唯一の薬液です。

(※不燃の場合は、濃度23%以上の薬剤になりますので、別途お見積りさせて頂きます。)

木材を建築基準法に基づく「不燃材料」にできる薬液はソウファのみです。
木材をソウファに浸けておくだけで木材を不燃化することが出来ます。 ちまたでは数多くの難燃材や難燃塗料が市販されていますが、これらの中で最も優れた不燃性能を発揮します。

不燃木材を作れるのはソウファのみ
木材を建築基準法に基づく「不燃材料」にできる不燃液はソウファのみです。木材をソウファBに浸けておくだけで木材を不燃化することが出来ます。臭素系、難燃高分子系など数多くの難燃材が市販されていますが、これらの中で最も優れた不燃性能を発揮します。不燃化した木材は炎を接触させても着火せず、炭化するのみです。炎を離せば火が消えます。

防腐・防蟻効果も付与出来ます
古くから、木材の防腐・防蟻効果として使用されてきたホウ酸が主成分のため、防腐・防蟻効果も同時に木材に付与することが出来ます。

中性、水性なので木の色、香り、風合いを保ちます
従来の難燃剤、不燃剤はアルカリ性のものや有機溶剤を使用するものがほとんどで、木材の色、香り、風合いを変えてしまいました。ソウファBは中性の水性の液体なので、木材の色、香り、風合いをそのまま保ちます。

シックハウスの原因となりません
使用しているホウ酸は無機物なので、これを使用してもホルムアルデヒドなどシックハウスの原因と成る化学物質は出ません。

不燃になるメカニズム
一般に木材1m3当たりに不燃成分を200kg以上導入出来れば木材は不燃となります。ソウファBはホウ酸を高濃度に含むので、木材を浸けておくだけで、有効成分を大量に木材に導入でき、不燃化することができます。ホウ酸の高濃度水溶液は乾燥後、木材の中でガラス化します。ホウ素を含む耐熱性ガラスとしてパイレックスガラスが知られていますが、このパイレックスガラスが木材に注入されているイメージです。ソウファBは加熱すると発泡してガラスの膜を作る性質をもっています。このガラスの膜が木材を包み込んで着火を防ぐという効果もあります。ソウファのみを消火剤として使用することも可能です。






工程
1・薬品SOUFAを、高温に加熱。
2・規定数量180g換算を塗布含浸させる。   

塗布後、ヒートガンを使用し、同様な工程を5回程度繰り返し、処理。
檜の部材は、ヒノキチオールの影響からか、塗布だけでは、含浸させることは困難なので、特許申請の要領で施行する。
 
■実験結果
  SOUFA処理済の小屋は、煤がついている程度で、
指で煤の部分を擦ると殆ど火による影響は受けていなかった。

反して、未処理の小屋は、磁器が割れ内部は殆ど炭化しています。


防腐・防蟻・難燃化できる濃度16%のSOUFA水溶液
(社)日本木材保存協会の優良木材保存剤として認定(認定番号 A-5465)


約5〜7日間(土日・祝日含まず)でお届け
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