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2019-04-04

トンドニア・ティント・グラン・レセルヴァ [1964] ロペス・デ・エレディア・ヴィニャ・トンドニア
トンドニア・ティント・グラン・レセルヴァ 1964 ロペス・デ・エレディア・ヴィニャ・トンドニア
130年に及ぶワイン造りの歴史の中で、リオハ以外のブドウを一切使用したことがないという、由緒あるボデガにより、100%自社畑、極限までの低農薬農法により造られたフドウによるグランレセルバです。収穫は全て手摘みで行われます。酵母、バクテリアの添加は一切行いません。
発酵前にブドウの枝を組み合わせた濾材でゴミを取り除いてから、自社製造・管理の樽で9年間熟成期間を持ちます。その間、年に2回の澱引きがなされ、卵白で清澄しています。 (卵が貴重品だった時代は自社で養鶏場を持っていたこともあります。)残りの期間はボトル内で熟成されます。(最低でも14年)
ボトリングは樽から手作業で行われています。ノンフィルター。キャップシールのかわりに封蝋でコルクをカバーしています。リコルクは行っていません。
色は深みのあるルビー色。複雑で深みのあるブーケの素晴らしい香り。滑らかに熟成し、調和した味わいです。

1877年、ドン・ラファエル・ロペス・デ・エレディアによってアロの地で設立されました。彼はチリのサンティアゴ生まれで、両親はバスク地方出身のスペイン人です。初期には、出来たワインの多くをフランスに輸出していましたが、少しずつ畑を拡張し、1914年にはビーニャ・トンドニアを、その後ほかの3 つの畑も造るに至りました。現在、170ヘクタールあるブドウ畑は4つに分けられ、トンドニア、ザコニア、ボスコニア、クビーリョからなっています。これらはアロ市周辺のリオア・アルタ地区の最高の場所にあります。土壌は小石混じりの砂地と石灰質がまじりあい、日当たりの良い東向きの斜面にあります。そこは風通しもよく、最高のブドウができる理想的な条件が揃っています。発酵は上質のオーク樽でなされレセルバの場合は 225リットル入りの小樽で行われます。熟成はつねに小樽で、温度湿度とも最高の条件の地下セラーにてなされます。地下の熟成庫は6,000平方mで、ワインの入ったアメリカ産のオーク樽が14,000個以上あり、総量は600万リットルです。これだけの生産量があっても、最低6ヶ月は瓶内で休ませてから出荷されます。グラン・レセルバは最良年のみ生産され、10年に2、3度しか造られません。これらは最低7年、樽で熟成され、フィルターをかけずに瓶詰めされます。そして出荷まで地下倉庫で何年も瓶熟されます。
タイプ 赤ワイン ボディ フルボディ
原産国 スペイン 味目安 辛口:★★★★
原産地 内容量 750ml
アルコール度数 15度未満    
生産者 ロペス・デ・エレディア・ヴィニャ・トンドニア
ぶどう品種 テンプラリーニョ、ガルナッチャ、グラシアーノ、カリニェーナ

滑らかに熟成し、調和した味わい!
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